【小2の読書感想文 第7号】ロッタちゃんとじてんしゃをよんで

娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、少こしすこし(少し) 中みなかみ(中身)をよんだらきになるところがたくさんあったからです。

いんしょうにのこったところは、六っつむっつあります。

一つ目ひとつめは、ロッタちゃんのおにいちゃんとおねえちゃんがさかからじてんしゃでおりて来きたシーンです。ロッタちゃんは、まだ小ちいさいからおにいちゃんとおねえちゃんのまねをしてさかからおりてきてあぶないと思おもいました。

二つ目ふたつめは、ロッタちゃんがベルイおばさんのじてんしゃをかっぱらおうとしているシーンです。ベルイおばさんがみてないからってやるのは、とんでもないことです。

三つ目みっつめは、ロッタちゃんがベルイおばさんに「あたいだったらいまごろおひるねするんだけどな」といったシーンです。ロッタちゃんはベルイおばさんのじてんしゃをかっぱらう前まえにベルイおばさんにねてもらわなくちゃいけません。なので中なかをみたらおきていたのでベルイおばさんがねむりそうなことをかけていました。

四つ目よっつめは、ロッタちゃんがおとうさんにじてんしゃをかってもらったシーンです。ロッタちゃんは、まだ一人でじてんしゃにのれないと思おもっておにいちゃんがうしろからおしたら一人ひとりでのれたのでびっくりしました。

五つ目いつつめは、ロッタちゃんは、じてんしゃをもらってうれしくなって家いえの回まわ(周)りをまわったシーンです。ロッタちゃんは、前まえからほしがっていてそれにはじめてで一人ひとりでのれたのもあってなん回かいもまわるぐらいうれしかったんだと思おもいました。

六つ目むっつめは、みんなおたんじょう日び会かいのじかんになってみんなでたべたシーンです。みんながたべてるごはんやケーキがすごくおいしそうです。わたしがロッタちゃんだったらわたしのためにつくってくれてると思おもったらとてもうれしいです。

お話はなしをぜんぶよんでみて、自分じぶんとロッタちゃんは、にてるところが多おおいとかんじました。たとえばわたしがじてんしゃをかってもらったときにわたしも家いえの回まわ(周)りをなん回かいもまわりました。ねむりそうなことばをかけるのもにています。わたしは、かっぱらったりしませんけどね。

本人の書いた作文をほとんどそのまま文字に起こしていますが、
大人の読みやすさの観点から、改行や「」、句読点を調整している箇所があります。
漢字に直してはいないので、読みづらいところもあるかと思いますが、いつもあたたかく見守ってくださりありがとうございます^^
また、小さなお子さま向けにルビもふっています。大人向けに漢字でルビがふられているところもあります。(なかにはかなり読みにくいものもあるので;;)
通常のルビと違って、ひらがなと漢字が混在しているものもあること、ご承知おきいただけますと幸いです。

ママの振り返り

読み始めたきっかけ

実はこの本、最初は娘があまり興味を持っていなかった絵本です。たぶん表紙があまり好きじゃなかったのかな?

でもママ的にはおしゃれな表紙で、あらすじを見ても「童話館、いいチョイスしたな~」と思う内容だったので、寝る前の絵本タイムに読んでみることにしました。

読み始めたら、興味を持ったようです。ちょっと長かったので、その日は最後まで読まずに終わった気がします。そのあと、自分で読んだのだと思います。

書くまで

意外とサクサク書いていました。

内容を理解できたのか心配だったので「どんな話だった?」と聞いてみたら、「お兄ちゃんたちあぶないよね(笑)」「かっぱらうって言ってた(笑)」と、楽しそうに感想を教えてくれて。ちゃんと中身が分かってそうだな、と驚いた記憶があります。

娘らしい一言

作文にもある「かっぱらおうとしている」という表現は、口でも何度も言っていました。娘らしい言葉です。読んだら絶対気に入るだろうな、と思ったフレーズでした。

こんな子におすすめ

普段はおとなしいけれど、実はとっても好奇心旺盛な子に!

小4の今、読み返したら

本人に記憶をたどって話してもらったところ、「もう少し書けそう」とのことでした(笑)。


この本について

  • 書名:ロッタちゃんとじてんしゃ
  • 作:アストリッド・リンドグレーン/絵:イロン・ヴィークランド/訳:山室静/偕成社

タイトルとURLをコピーしました