娘の感想文(原文)

その本をえらんだりゆうは、絵がむかしのような絵だったのできになったから読みたくなったのでみました。
一つ目は、シンプがすてられたシーンです。きょうだいたちはもらわれたけれど、シンプはもらはれませんでした。シンプがごみすてばにすてられてかいそうでした。おじさん、シンプをすててなんでそんなことするのというきもちになりました。
二つ目は、シンプがや犬の人につかまって犬ごやにいれられそうになってや犬がりのおとこがよそみをしてるあいだにシンプがけげだしたシーンです。シンプにげるのじょうず。そのおとこのすきをみて今だとわかるのがじょうず。

三つ目は、シンプは、や犬の人の車にのっているあいだほかの犬からひどいことをいわれていました。デブでまっくろけだともいわれてもそれでもシンプは、はしりつづけます。そうしてやっと町のそとに出て食べものをくれる人いないかなとさがしているシーンです。シンプがひどいことをいわれてもはしり、くじけないでそれがすごいです。どうしてかというと、そうやってくじけないで食べものくれる人いないかなとさがせる犬はあまりいないと思うからです。
四つ目は、シンプがサーカス犬としてピエロのおじいさんとたびをして「たいほう玉のシンプ」といわれるようになったシーンです。そのシンプの名前がたいほう玉のシンプという名前になったのがいい名前だなと思いました。そのたいほう玉のシンプという名前をつけた人がだれかきになりました。
ピエロのおじいさんにつたえたいことがあります。ピエロのおじいさん、シンプをひろってあげてやさしいね。シンプとたのしくくらしてね。

ママの振り返り
私がすすめた本で、本人はあまり乗り気ではなかった回です。それでも「くじけない」という言葉が出てきました。親の関わり方は編集後記にまとめています。
この本について
作:ジョン・バーニンガム/訳:わたなべしげお/童話館出版


