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【小2の読書感想文 第5号】ずどんといっぱつをよんで

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娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、絵えがむかしのような絵えだったのできになったから読よみたくなったのでみました。

一つ目ひとつめは、シンプがすてられたシーンです。きょうだいたちはもらわれたけれど、シンプはもらはわれませんでした。シンプがごみすてばにすてられてかいそうでした。おじさん、シンプをすててなんでそんなことするのというきもちになりました。

二つ目ふたつめは、シンプがや野犬けんの人につかまって犬いぬごやにいれられそうになってや野犬けんがりのおとこがよそみをしてるあいだにシンプがけ(に)げだしたシーンです。シンプにげるのじょうず。そのおとこのすきをみて今だとわかるのがじょうず。

三つ目は、シンプは、や犬の人の車にのっているあいだほかの犬からひどいことをいわれていました。デブでまっくろけだともいわれてもそれでもシンプは、はしりつづけます。そうしてやっと町のそとに出て食べものをくれる人いないかなとさがしているシーンです。シンプがひどいことをいわれてもはしり、くじけないでそれがすごいです。どうしてかというと、そうやってくじけないで食べものくれる人いないかなとさがせる犬はあまりいないと思うからです。

四つ目は、シンプがサーカス犬としてピエロのおじいさんとたびをして「たいほう玉のシンプ」といわれるようになったシーンです。そのシンプの名前がたいほう玉のシンプという名前になったのがいい名前だなと思いました。そのたいほう玉のシンプという名前をつけた人がだれかきになりました。

ピエロのおじいさんにつたえたいことがあります。ピエロのおじいさん、シンプをひろってあげてやさしいね。シンプとたのしくくらしてね。

本人の書いた作文をほとんどそのまま文字に起こしていますが、
大人の読みやすさの観点から、改行や「」、句読点を調整している箇所があります。
漢字に直してはいないので、読みづらいところもあるかと思いますが、いつもあたたかく見守ってくださりありがとうございます^^
また、小さなお子さま向けにルビもふっています。大人向けに漢字でルビがふられているところもあります。(なかにはかなり読みにくいものもあるので;;)
通常のルビと違って、ひらがなと漢字が混在しているものもあること、ご承知おきいただけますと幸いです。

ママの振り返り

私がすすめた本で、本人はあまり乗り気ではなかった回です。それでも「くじけない」という言葉が出てきました。親の関わり方は編集後記にまとめています。

この本について

作:ジョン・バーニンガム/訳:わたなべしげお/童話館出版

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