【小2の読書感想文 第4号】ばんねずみのヤカちゃんをよんで

娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、絵えがき気になったので見みてみました。

いんしょうにのこったところは六つむっつあります。

一つ目ひとつめは、ねずみたちがおかあさんねずみにドドさんたちの家いえにすんでいるとばれたらどんなことになるかおしえてるシーンです。もしこの家いえにすんでいるとばれたらねずみとりのわなやねこをかいます。それがかわいそうです。

二つ目ふたつめは、ねこはどんなものかをおしえてうたをうたってあげたシーンです。すぐににげないと頭あたまから食たべられてしまうよ、とおしえてくれました。ねずみにとっては、ねこってこんなにこわいんだとしりました。わたしもねずみになったらどんなにこわいかもっとわかりそうでこわくなりました。

三つ目みっつめは、ドドさんたちがねこを買かって、ねこがやかちゃんを見みつけて、「ねこだねこだ」と大声おおごえでさけんでねこがいすの下したでブルブルふるえたシーンです。ねこがこわがるぐらい大おおきい声こえなんてびっくりしました。

四つ目よっつめは、ドドさんたちの家いえにどろぼうがはいってやかちゃんがものをとっていいはずないと考かんがえたシーンです。ものをとっていいはずないときずいてすごいと思おもいました。まだあんまりしらないのにものをとったらだめなんてしっているからすごいです。

五つ目いつつめは、どろぼうを大おおきな声こえでおいだしてくれたので日毎ひごとチーズをあげたシーンです。やかちゃんはもうチーズをとりにいくひつようがなくなったのでらくちんであんぜんでよかったねというきもちになりました。

六つ目むっつめは、もしも大きな声がするようだったら大たいせつにしてあげてというシーンです。わたしもやかちゃんがおうちにすんでいたらころさずにチーズをあげたいです。やさしくしてあげたいです。

やかちゃんにつたえたいことがあります。どろぼうが家いえの中なかにはいって「どろぼう!」といえたのは、かくごがいるのでむずかしいことなのでとてもすごいです。これからもばんねずみとしてがんばってね。

ママの振り返り

付箋を貼りながら読んで、場面ごとに一言ずつ気持ちを書いた回でした。付箋の使い方は編集後記にまとめています。

この本について

作:リチャード・ウィルバー/訳:松岡享子/絵:大社玲子/福音館書店

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