「こんなのも一気に読めるようになった自分すごくない!?」小4娘が夢中の『放課後ミステリクラブ』と『ムジナ探偵局』

「こんなのもあっという間に読めるようになった自分、すごくない!?」

最近、小4の娘が言った一言です。

このブログは、小2の娘の読書感想文をきっかけに始めました。絵本しか読まなかった娘が、『エルマーのぼうけん』を読み切ったのが最初の一歩でした。

【小2の読書感想文 第1号】エルマーのぼうけんをよんで
エルマーのぼうけんをがんばってよみました。よみづらいところはママにおしえてもらい、さいごまでよみおえました。 かんそうぶん、だいいちごうです!

あれから2年。今日は、小4になった娘がいま夢中になっている本のことを書いておきます。

最初にはまったのは『放課後ミステリクラブ』

少し前に夢中になっていたのが、知念実希人さんの『放課後ミステリクラブ』シリーズです。

たしか、パパが見つけてきた本だったと思います。

読み始めたら、もう止まりません。あっという間に読み終わって、次、また次と買ってもらい、とうとう最新刊まで読み切りました。

「おもしろい!」とよく言っていて、主人公の天馬くんのまねまでしています。

このシリーズで有名なのは、天馬くんの「ぼくは読者に挑戦する」という決めぜりふ。でも娘がまねしているのは、それとは別のところでした。うーん、なんだっけな…。

自分で気に入った一言なのか、もしかしたらセリフですらないのかも……。正直、よく覚えておらずですが、独特の感性でチョイスしていたのだろうなと思っています(笑)

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教室の本棚で見つけた『ムジナ探偵局』

そして今読んでいるのが、富安陽子さんの『ムジナ探偵局』シリーズです。

こちらは、娘が自分で見つけてきた本です。教室に、図書館から定期的に入れ替えられる本棚があって、そこで出会ったようです。

『ムジナ探偵局』は、けっこうボリュームのある、ふつうの小説に近い本です。

最初のころは、学校の貸し出し期限内に読み終わらず、続けて借りてきていたこともあったと思います。

でも、最近借りてきた巻は、1日か2日で一気に読み終えていました。

そのときに出たのが、冒頭の「自分すごくない!?」です(笑)

「ムジナもおもしろい」とよく言っていて、パパに「これも買って」とお願いしています。パパの返事は「もう読んだやつ買うの?考えておくね」。うまくかわされています(笑)

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ミステリー好きの入り口は、パパと観るドラマ

娘がミステリーにはまったきっかけは、本だけではありません。

アニメの『名探偵コナン』が好きだったり、ドラマの『相棒』の杉下右京さんが好きだったり。推理ものの映画やドラマを、パパとよく一緒に観ています。

映像で好きになった「謎ときのおもしろさ」が、本にもつながっていったのかなと思っています。

小2のころと比べて変わったこと

小2のころと比べると、読むスピードはものすごく速くなりました。

わからない言葉が出てくると、自分で調べるようにもなっています。すべてではないけれど、そういう姿を見かけることが増えました。

読む本の厚さも、なかなか立派なものです。

自信になったのは、小3で読んだ『モモ』

娘の中で大きな自信になっていると思うのが、小3のころに読んだ『モモ』です。

読みづらかったみたいですが、がんばって最後まで読みました。

絵本しか読まなかった子が、エルマーを読み切って、モモを読み切って、今はミステリーを1日2日で読み終える。

親としては、その積み重ねがうれしいです。

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「また感想文を書きたい」

最近は感想文を書いていないのですが、本人は「書きたい」と言っています。

次にこのブログに載るのは、小4の娘の感想文になるかもしれません。そのときは、小2のころの感想文と読み比べてみたいと思っています。

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