【小2の読書感想文 第2号】大きい1年生と小さな2年生をよんで

娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、タイトルの名なまえがおもしろかったからです。

いんしょうにのこったところは、4つよっつあります。

1つ目ひとつめは、いつもまさやと手てをつないであげてるのがやさしいと思おもいました。それは、まるでおとうとみたいです。

2つ目ふたつめは、まさやがおなかがすいてなきそうになってできるだけがまんをしたのが、わたしとすこしにていました。

3つ目みっつめは、もりでこわいき木とまさやが、であった出合ったシーンです。まさやがこわいき木とであった出合ったとき、目めをつぶって、じぶんに「ただのき木だこわくない、こわくない」と、
わたしもまさやとおなじ ぎょうきょうじょうきょう だったら、同おなじようにしていると思おもいます。

4つ目よっつめは、の原のはらで雨あめがふって3人さんにんでわらったシーンです。ふつう雨あめがふったらがっかりするはずなのに、わらっています。そんな友ともだちができたらいいなとおもいました。

さいしょ、まさやとあきよは、仲なかよくありませんでした。それなのに話はなしたりいっしょに帰かえったりするほど仲なかよくなりました。こんなかんじで友ともだちになるであい出合いもあるなんてしらなかったから、しれてうれしいです。

また、あきよちゃんたちがまさやをたすけに行いくシーンがあります。まさやとあきよは思おもったよりかんけいがふかいのがわかりました。二りふたりを見みて、友ともだちがだいじなことがわかりました。二りふたりみたいなであい出合いがあってもだいじにしたいです。

ママの振り返り

朝ごはんのときの「本、どう?」の一言から、感想がスラスラ出てきた回でした。そのときの声かけは編集後記にまとめています。

この本について

作:古田足日/絵:中山正美/偕成社

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