【小2の読書感想文 第3号】ブレーメンの音楽隊をよんで

娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、わたしはどうわかんブッククラブという本ほんのたくはいさーびすをつかっています。ちょうど前まえの本ほんを読よみおわったころにとどいたのでその本ほんを読よむことにしました。

ブレーメンの音楽おんがくたいのシーンでいんしょうにのこったところが四つよっつあります。

一つ目ひとつめは、みんなそれぞれこわい思おもいをして人間にんげんからにげて来きたことです。ろば、犬いぬ、猫ねこ、おんどりたちみんなやくにたたないというりゆうで死しにそうになってとてもかわいそうでした。

二つ目ふたつめは、おんどりがどろぼうたちの家いえを見みつけてどうやったらどろぼうたちをおいだせるか計画けいかくをしたシーンです。計画けいかくをしてどうやったらどろぼうたちをおいだせるか考かんがえて思おもいつけるのがすごいです。

三つ目みっつめは、どろぼうが家いえのようすを見みて来きてだんろに火ひをつけようとするとねこに引ひっかかれたシーンです。ねこにどろぼうが引ひっかかれたときに、すごくおうえんしたいきもちになりました。

四つ目よっつめは、どろぼうたちをおいだして、その家いえが気きにいったのでそこにすんだシーンです。その家いえは自分じぶんのすきなものがあってうれしそうで、わたしも音楽おんがくたいの中なかに入はいりたいぐらい楽たのしそうでわたしも楽たのしくなりました。

ブルーメンの音楽おんがくたいをよんだらいろいろなきもちがでてきました。かわいそうだったりすごかったりといろいろなきもちがあります。いろいろなきもちになって、わくわくしました。

本人の書いた作文をほとんどそのまま文字に起こしていますが、
大人の読みやすさの観点から、改行や「」、句読点を調整している箇所があります。
漢字に直してはいないので、読みづらいところもあるかと思いますが、いつもあたたかく見守ってくださりありがとうございます^^
また、小さなお子さま向けにルビもふっています。大人向けに漢字でルビがふられているところもあります。(なかにはかなり読みにくいものもあるので;;)
通常のルビと違って、ひらがなと漢字が混在しているものもあること、ご承知おきいただけますと幸いです。

ママの振り返り

傷ついた動物たちに寄りそって「応援したくなった」と書けた回でした。読み方と書き方の記録は編集後記にまとめています。

この本について

原作:グリム/絵:ポール・ガルドン/訳:晴海耕平/童話館出版

タイトルとURLをコピーしました