【小2の読書感想文 第9号】ノンビリすいぞくかんをよんで

娘の感想文(原文)

その本ほんをえらんだりゆうは、ノンビリのんびりすいぞくかんのもくじをみてみたら海うみのいきものがたくさん書かいてて、より気きになったからです。

いんしょうにのこったところは六つむっつあります。

一つ目ひとつめは、ヒラメひらめが男おとこの人ひとにつぶされてるシーンしーんです。それはたいへんだし、いたそうです。

二つ目ふたつめは、タコたこがどうろの上うえにいったシーンしーんです。この下したはもともと、タコたこがすんでいた海うみでした。ためしにどうろにいってみました。でも、どうろに行いくのはあぶないと思おもうよ。そこは車くるまもとおるしひかれてぺっちゃんこになるかもしれないし、とてもあぶあいあぶないです。

三つ目みっつめは、くらげがタクシーたくしーにのったシーンしーんです。

クラゲくらげは、いちどタクシーたくしーにのってみたかったのです。でもうんてんし運転手さんはこまりました。なのでクラゲくらげはうんてんし運転手さんのぼうしになりました。それがとてもおもしろかったです。

四つ目よっつめは、ウツボうつぼがせんろでしんかんせんをまっているシーンです。ウツボうつぼは、しんかんせんをみてみたくてせんろにのりました。でもしんかんせんは、ウツボうつぼがこわくてとまってしまいました。ウツボうつぼは、海うみのギャングぎゃんぐです。だから、しんかんせんは、とまりました。でも、ウツボうつぼは「ウツボうつぼは、海うみのギャングぎゃんぐです。なんてかいてあるでしょ、人間にんげんなんてかって勝手なもんです。」私わたしもちょっとそうと思おもいました。

五つ目いつつめは、イセエビいせえびがおそばやさんにいったシーンしーんです。イセエビいせえびのおばあさんは、おそばがすきだからいつもいっていました。でも、とうがらしをおそばにいれて、食たべていたら、イセエビいせえびは、とてもあか赤にかじ火事みたいに「まっかっか。」になてしまったらしょうぼうしゃがきてホースほーすの水みずをつよくかけました。そうしたら、イセエビいせえびは、「びちゃびちゃ。」になりました。すると、おそばやさんがきものをかしてくれたり、こしをもんでくれたりしました。おそばやさんそんなこともしてくれてやさしいです。

六つ目むっつめは、フグふぐがイヌいぬの口くちの中なかではりをふくらませたシーンしーんです。はりせんぼんは、さんぽをしていたら、犬いぬにたべられて、犬いぬの口くちがふくらんできぜつしているようでとてもいたそうです。大だいじょうぶ「大丈夫?」という気きもちになりました。わたしがもしこの犬いぬだったらこわいし、いたい痛いし食たべたりしないです。

クラゲくらげのうんてんし運転手さんとイセエビいせえびにつたえたいことやしつもんしたいことがあります。

一つ目ひとつめのしつもんは、うんてんし運転手さんです。クラゲくらげのぼうしは、きもちよかったですか。もしきもちよかったらわたしもやってみたいです。

二つ目ふたつめのしつもんは、イセエビいせえびです。どうしてとうがらしをいれちゃってどうして食たべたりしたんですか。からいからたべない方ほうがいいんじゃないですか。わたしは、そんなとうがらしをいれたものなんかぜったいむりです。ぜんぶよんでみたら、海うみの生いきものの生活せいかつがおもしろい。

本人の書いた作文をほとんどそのまま文字に起こしていますが、
大人の読みやすさの観点から、改行や「」、句読点を調整している箇所があります。
漢字に直してはいないので、読みづらいところもあるかと思いますが、いつもあたたかく見守ってくださりありがとうございます^^
また、小さなお子さま向けにルビもふっています。大人向けに漢字でルビがふられているところもあります。(なかにはかなり読みにくいものもあるので;;)
通常のルビと違って、ひらがなと漢字が混在しているものもあること、ご承知おきいただけますと幸いです。

ママの振り返り

正直に言うと…

この回は、娘もあまり気持ちが乗っていませんでした。感想文を書くことに、いよいよ飽きてきていた気がします(笑)。正直、私もあまり思い出のない回です(笑)。

読み方と、書くまで

読むのも書くのも、数日放置していたかな。「書かなイカンよ」と声をかけつつ、1か月くらい間があいていたかもしれません。

意外だった一言

手を抜いてるな~と思いきや、最後がおもしろかったんです。

二つ目のしつもんは、イセエビです。どうしてとうがらしをいれちゃってどうして食べたりしたんですか。からいからたべない方がいいんじゃないですか。わたしは、そんなとうがらしをいれたものなんかぜったいむりです。ぜんぶよんでみたら、海の生きものの生活がおもしろい。

こんな子におすすめ

海の生き物が好きな子に。

小4の今、読み返したら

たぶん「かわいいな自分」って言いそうです(笑)。


この本について

  • 書名:ノンビリすいぞくかん
  • 作・絵:長新太/理論社

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