娘の感想文(原文)

その本をえらんだりゆうは、ノンビリすいぞくかんのもくじをみてみたら海のいきものがたくさん書いてて、より気になったからです。
いんしょうにのこったところは六つあります。
一つ目は、ヒラメが男の人につぶされてるシーンです。それはたいへんだし、いたそうです。
二つ目は、タコがどうろの上にいったシーンです。この下はもともと、タコがすんでいた海でした。ためしにどうろにいってみました。でも、どうろに行くのはあぶないと思うよ。そこは車もとおるしひかれてぺっちゃんこになるかもしれないし、とてもあぶあいです。

三つ目は、くらげがタクシーにのったシーンです。
クラゲは、いちどタクシーにのってみたかったのです。でもうんてんしさんはこまりました。なのでクラゲはうんてんしさんのぼうしになりました。それがとてもおもしろかったです。
四つ目は、ウツボがせんろでしんかんせんをまっているシーンです。ウツボは、しんかんせんをみてみたくてせんろにのりました。でもしんかんせんは、ウツボがこわくてとまってしまいました。ウツボは、海のギャングです。だから、しんかんせんは、とまりました。でも、ウツボは「ウツボは、海のギャングです。なんてかいてあるでしょ、人間なんてかってなもんです。」私もちょっとそうと思いました。
五つ目は、イセエビがおそばやさんにいったシーンです。イセエビのおばあさんは、おそばがすきだからいつもいっていました。でも、とうがらしをおそばにいれて、食べていたら、イセエビは、とてもあかにかじみたいに「まっかっか。」になてしまったらしょうぼうしゃがきてホースの水をつよくかけました。そうしたら、イセエビは、「びちゃびちゃ。」になりました。すると、おそばやさんがきものをかしてくれたり、こしをもんでくれたりしました。おそばやさんそんなこともしてくれてやさしいです。

六つ目は、フグがイヌの口の中ではりをふくらませたシーンです。はりせんぼんは、さんぽをしていたら、犬にたべられて、犬の口がふくらんできぜつしているようでとてもいたそうです。大じょうぶという気もちになりました。わたしがもしこの犬だったらこわいし、いたいし食べたりしないです。
クラゲのうんてんしさんとイセエビにつたえたいことやしつもんしたいことがあります。
一つ目のしつもんは、うんてんしさんです。クラゲのぼうしは、きもちよかったですか。もしきもちよかったらわたしもやってみたいです。

二つ目のしつもんは、イセエビです。どうしてとうがらしをいれちゃってどうして食べたりしたんですか。からいからたべない方がいいんじゃないですか。わたしは、そんなとうがらしをいれたものなんかぜったいむりです。ぜんぶよんでみたら、海の生きものの生活がおもしろい。

ママの振り返り
正直に言うと…
この回は、娘もあまり気持ちが乗っていませんでした。感想文を書くことに、いよいよ飽きてきていた気がします(笑)。正直、私もあまり思い出のない回です(笑)。
読み方と、書くまで
読むのも書くのも、数日放置していたかな。「書かなイカンよ」と声をかけつつ、1か月くらい間があいていたかもしれません。
意外だった一言
手を抜いてるな~と思いきや、最後がおもしろかったんです。
二つ目のしつもんは、イセエビです。どうしてとうがらしをいれちゃってどうして食べたりしたんですか。からいからたべない方がいいんじゃないですか。わたしは、そんなとうがらしをいれたものなんかぜったいむりです。ぜんぶよんでみたら、海の生きものの生活がおもしろい。
こんな子におすすめ
海の生き物が好きな子に。
小4の今、読み返したら
たぶん「かわいいな自分」って言いそうです(笑)。
この本について
- 書名:ノンビリすいぞくかん
- 作・絵:長新太/理論社

