おすすめの本

こどもの成長

仲の悪い老犬のお世話が、フェレットを飼う条件でした。最期をみとったのは小3の娘

フェレットを飼いたい小3の娘に、パパが出した条件は「仲の悪い老犬のお世話」。1年続けるうちに関係は穏やかに変わり、娘は15歳の犬の最期の瞬間にもそばにいました。その朝に思い出した『わすれられないおくりもの』のことも。
こどもの成長

図鑑をまったく開かなかった娘が、『いちばんよくわかる犬種図鑑』で索引まで使い出した話

図鑑をまったく開かなかった娘が、「ワンちゃんほしい」をきっかけに『いちばんよくわかる犬種図鑑』を読むように。前から順番に、そのうち索引まで使い出し、YouTubeで調べたり家族で話したり。親目線のよかったところも書きました。
編集後記

小2と小5で同じ本の感想文を書いた私が、娘に「感想に正解はない」と話す理由|『わすれられないおくりもの』

読書習慣のなかった私が、小2と小5の2回、読書感想文を書いた『わすれられないおくりもの』。担任の先生の一言で同じ本を選び直した話と、今、娘の感想文にかかわるときに話している「感想に正解はない」ことを書きました。
こどもの成長

「こんなのも一気に読めるようになった自分すごくない!?」小4娘が夢中の『放課後ミステリクラブ』と『ムジナ探偵局』

絵本しか読まなかった娘が、小4の今は『放課後ミステリクラブ』を最新刊まで読み切り、『ムジナ探偵局』を1日2日で一気読み。ミステリーにはまったきっかけと、小2のころから変わったことを記録しました。
編集後記

編集後記|『ブレーメンの音楽隊』をよんで——「好きな場面だけ書く」から始める伝え方の練習

小学生 感想文 コツは「むずかしいことを書く」ではなく、子どもが心から応援した場面を一つ選んで言葉にすること。親がどこまで手を出すか、どこから次の段階に進ませるかを記録としてまとめました。
編集後記

編集後記|『ずどんといっぱつ』をよんで、好きな場面と気持ちだけで書ける形とは

小学生 感想文 コツを知りたい方向け。好きな場面と「そのときの気持ち」だけで書く手順、親がどこまで手伝うか、実際の小3の感想文例も紹介します。読書は国語力や表現力を育てると言われていますが、家ではどこまでやればいいのでしょうか。
編集後記

編集後記|『ばんねずみのヤカちゃん』で見えた”自分のことば”の育て方

小学生 感想文 コツを知りたい方向けに、「ばんねずみのヤカちゃん」を題材に家庭で実際にやったサポートを紹介します。付箋メモや一言コメントの積み重ねが、国語力や表現力をどう支えるのか、具体例つきでまとめました。